2010.04.10

ちょっとしたことなんだけど

明日は休みだ仕事もない♪(懐)
というわけで夜更かしして『警部補 矢部謙三』を見た後カンテーレさんを見ていたら
大阪城ホールで7/22(木)-7/25(日)にかけて
“ウォーキング・ウィズ・ダイナソー ライブアリーナツアー イン ジャパン”
という恐竜さんのイベントが開催されますよというお知らせをしてました。
恐竜が?アリーナツアー?
気になって検索かけて全国の会場を見てみたら
横浜アリーナ→広島グリーンアリーナ→大阪城ホール→静岡エコパアリーナ…(続)と
おなじみの会場名がずらりと並ぶ、7会場63公演のまさに“アリーナツアー”でした。
日程もなんか清々しいくらい明確に夏休みの親子連れにロックオンしてますし(笑)
テレビでちょっと見た範囲ではなかなか面白そうでしたが、いかんせんチケ代が高い;
恐竜スキーのお子さんがおられるお家のひとは 大変そうだなーと思いました。
で、
なぜこのイベントに「おっ!?」と思ったかというと
先日発表された関ジュコン@大阪城ホールの日程が7/28(水)-7/29(木)なんです。
ということは7/26(月)に恐竜さん撤収で、7/27(火)に関ジュコンの設営とリハかな?
っていう。
ただそれだけなんですけどね(^^;
なんとなくですが関ジュの日程を先日の城ホールで知った時、
前後の日程でほかのグループやジュニアの夏コンもするのかなぁと思っていたので。
しかしひょんなところで関ジュコンの前は恐竜さんだとわかったので
「じゃあ後の日程でだれか来るのかなー」とまだ予想してます(え;)
想像するだけなら自由ですもんね。
そろそろライブツアーをやってほしい あの方この方のお顔を思い浮かべて祈ります。

しかし恐竜ツアーの次が関ジュコンって…すごいわ大阪城ホール。

あ、『警部補~』は良くも悪くも予想どおり全力でばかばかしくて、
生瀬さんとイケテツさんを中心とする役者さんたちがよかったです。
私なんぞはクレッシェンドのドラマの作り方に正直ついていけてない時が多いので;
(ケイゾクというドラマで凝りまくりのカメラワーク酔いして途中棄権した思い出も笑)
生瀬さんは見たいけど 今回は大丈夫かな~と心配してましたが、
いちおう大丈夫でした。よかったです(笑)
起きていられたら次回以降も見ようかな。

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2009.11.06

日々雑記 11/06

堺雅人さん・生瀬勝久さん・きたろうさん…というキャスティングを見た段階で楽しみで、
予告編でおいしそうな海苔のいっぱいついたおにぎりと豚汁を見たら さらに楽しみで、
でもなかなかタイミングが合わなくて行けなかったんですが
「いま食欲の秋キャンペーンやってて、お題の3本を見たら1本無料にしてくれるから」
という友人に誘われて
やっと観てきました『南極料理人』。

食べること 生きることが密接に結びついている極限状態での生活を描いているのに、
どこかユーモラスで、でもほのぼのとした哀愁も漂わせていて
ああ、きっとこれ私が好きなタイプの映画なんじゃないかなーと思っていたのでした。
それと監督・脚本を手がけた方が、
去年のDRAMATIC-Jで 『リバーサイド入り口』 を撮って下さった沖田修一さんだった
というのも観たかった理由のひとつでしたが

結果:大正解(^-^)

高良健吾くん演じる雪氷サポートのお兄さんが 超・遠距離恋愛に破局するシーンでは
ああやっぱりこうなっちゃうよなーと思いつつもちょっぴり切なかったです。
でもその後の 「…え、だからってそこへいくの?」 っていう展開には苦笑しましたけど。
あと豊原功輔さん演じる “ドクター” が天真爛漫にポジティブで、
でもそれと気づかせないようにみんなを見守っていて、
自分もあんな生き方がしたいと思いました(真顔)。
逆に南極になじめなくて引きこもってしまう “主任” を演じておられる古館寛治さんは、
そう、ROMESの “日高さん” です。
観てて今のこの時期だからこその不思議な感じがしました。
ROMESで成嶋くんを「主任」って呼んでいる人が ここでは「主任」って呼ばれる人で、
大阪弁で愚痴ったり ろくでなしブルース読んでたり すっぽんぽんで走り回ったりして
(^^;
ちょっとしたパラレルワールド的な楽しみ方をさせてもらいました。

それにしても出てくる食べ物がみんな美味しそうに見えて困りました(笑)
観る前に友人と「お腹いっぱいにしておかないと途中がつらくなりそうだから」というので
二人で目玉焼きのせたハンバーグを食べて行ったんですけど
終わった途端に
「おにぎりと豚汁がおいしそうだったぁぁ(>_<)」
「ラーメンもおいしそうだったよねぇぇ(>_<)」
お腹いっぱいでも全部おいしそうでした…。
どうしよう。レシピブック買っちゃおうかな。

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2009.05.15

どちらかといえばケルベロス派

土曜出勤を控えた週末に飛び込んできたお知らせ。

滝沢さん主演の7月期ドラマに 錦戸さんも重要な役どころで出演するということで。
おめでとうございます>殿&どっくん
ありがとうございます>TBSさん
ただでさえ掛け持ち仕事もあってこの夏も忙しくなる亮ちゃんの体が心配ですが…
こうして次々に振り幅のある演技のお仕事がいただけるのはありがたいことですねv

アメリカンスタイルのスピードサスペンスドラマ、と銘打つだけあって
設定だけ見ると現代日本を舞台に展開するにはなかなか大変そうな話ですが(^^;
次にどうなるか気になって目が離せなくなるような作品になればいいな、と思います。

 
しかし 『オルトロスの犬(仮)』 というタイトルを目にした瞬間に
いやいや 『オルトロスは犬』 むしろ 『オルトロスが犬』 だから!
――と、すっごくこまかいところに突っ込みを入れてしまってすみませんTBSの皆様。
が、女神転生の3-Dマッピングと魔獣合成にうつつをぬかした過去を持つ者としては
Orthrosといえばギリシア神話に由来する黒い犬の姿をした魔獣でございます。

地獄の門の番犬をしている双子の兄弟のうち
頭が三つあるのが兄のケルベロス、頭が二つあるのが弟のオルトロスということで、
(性格が「落ち着きのないせっかちさん」っていうのが…だれかさんみたいやな ^^;)

まあ素人目線で勝手な推測をさせていただくと、
滝沢さん演じる「神の手を持つ悪魔のような男」と
錦戸さん演じる「悪魔の手を持つ天使のような男」は
それぞれがオルトロスの二つ頭のように 相反する存在のようでいて実は体はひとつ
という、表裏一体でなにがしかの宿命を背負っている共同体なのかも知れませんね。

この題名にそれ以上のメタファーがあって、いい意味で裏切られることを期待しつつ。

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2009.01.17

てれびのじかん

『必殺仕事人』第2回
(公式サイトではSPが第1回にカウントされているので実質的には第3回)
「その」で作太郎が小五郎に出していた定食?がものすごく気になるので
あとでもう一度チェックしてみます(笑)
最初「めじか汁」って聞こえたけど時代を考えたら多分「根深汁」だよね…。

去年海上自衛隊で起きた“異動を願い出た隊員が最後の格闘訓練で不審死”した事件が元ネタになっているんでしょうね。
あーでも一般的にはリンチといえば“かわいがり”ってイメージになっているのかしら…;
かくちかこさんが母親役ということに時の流れを感じました(一回目)

『歌のおにいさん』第1回
東京と大阪では1時間ほどOAに時差があります(笑)が、無事に見ることができました。
制作サイドの伝えたいことが ものすごくはっきりしているドラマだなぁ、という印象です。
どの方面に向かって御礼を申し上げたらいいのかわかりませんが
よくぞこの役に大野さんとマルちゃんを抜擢してくださいました(謝)

すどうりささんが母親役ということに時の流れを感じました(二回目)

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2008.11.23

ふと見渡せば

ブラタモリはどうなるんだろうと思いつつNHKの報道を注視している方々が
思いのほか大勢いらっしゃることがわかって嬉しいアンテナの更新リスト。

私はケータイ大喜利も見ています。
このあいだは最優秀賞の方のペンネームが 《口だけ番長》 だったので
心の中で 『横山さん…?!』 と勝手にあわあわしていたのは私です(^^;

あ、やはり今日はブラタモリ休止のようですね…。
こうした事件の報道が優先されるのは公共放送として当然の事ですから
安易に残念がることはしちゃいけないな、と思いますが
うーん
こちらでは1時からタモリ倶楽部があるので それ見てから寝ようかなー。

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2008.09.20

おつかれさまでした

今日最終回の 『ヤスコとケンジ』 野球中継延長のため10分遅れてのスタートでしたが
みなさん無事に録画できたでしょうか…;

出演者のみなさん、スタッフのみなさん
楽しい時間を3ヶ月間ありがとうございました。
少々の突っ込みどころはありましたが、まあそこは置いといてもいい範囲だったかと。
これは私見ですが、たぶん制作サイドにはヤスケンを
“家族みんなで見られる 家族の愛情を描いたドラマ”
にしたいというコンセプトが最初から企画の芯にあって
そこが最後までぶれなかったことが良かったのかなぁと感じました。

大倉くん、あったかい先輩とあったかい作品に恵まれて本当に良かったですね(^-^)
打ち上げファイナルのご報告もお待ちしてます
そしてそこにヤスくんも呼ばれる、に一票(笑)

それにしても
長野さんってああいう優しくてものわかりのいい男性の役が似合いますよね…素敵。
マボ兄さんもハマリ役でよかったなぁ…ヤスコちゃんもエリカさんも可愛らしかったし、
脇を固めてくださった皆さんも空気を大事にしてくださる方ばかりで
最後まで、いい意味での「お約束」を守って
土曜の夜に楽しく見られるドラマを作ってくださったことに感謝です。

あーでも あんな椿くんやこんな椿くんがもう見られないかと思うとさみしいなぁ…(>_<)
役の上とはいえ第5回で
「ごはんいらない…」 という言葉があの口から発せられた時は
えぇぇ~たっちょんがごはんいらないって言ったよ?!
テレビの前で一人じたばたしてました;(同じ思いの方はきっといらっしゃったはず♪)

またこういうお仕事にお声をかけていただけるといいですね。

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2008.07.23

星をみるひと

という昔ある意味で(こんなんクリアできるか!的に)伝説になったゲームがありまして、
わたくし見たこともさわったこともないのに 今回のドラマ概要を聞いた時になぜかそれを思い出しまして…
で、そういえばどんなゲームだったんだろうな~と気になって調べたりしてて、エントリをあげる前にすっかりヨリミチしてました。すみませんドラマとぜんぜん関係ない話で;
まあ ニのちゃん(横山さん式表記)といえばゲーム ってことで平に御容赦を…。

     ★     ★     ★ 

今秋OA予定のTBS金10ドラマ:東野圭吾原作 『流星の絆』

出版社のサイトでドラマ化がフライング発表(あっ;)されていたことは知っていましたが、
まさか本当にクドカンさんの脚本で、本当に二宮さんと錦戸さんが兄弟役だなんて。
そこにびっくりでしたわ。
原作付ドラマゆえの懸念は多々ありますが…
まあ私のようなものは “小説とは別媒体の別作品” として拝見させていただきます。
わーい、ひさびさにフジテレビ以外の局のドラマで亮ちゃんが見られる(こらこら)

私は視野が狭いもので 東野圭吾といえば時生ガリレオ手紙秘密白夜行あたりより
まず 『浪花少年探偵団』 を思い出してしまうのですが(笑)
映画化にドラマ化にとひっぱりだこの作家さんの復讐劇を、クドカンさんがどういう風に
テレビという媒体に則した作品として紡ぎ成していくのかという点では興味深々です。

二宮さんと錦戸さんの共演については、緊張と期待が50:50というところでしょうか…。
現時点では 「ぜんっぜん似てない兄弟だけどいいのかなー」 としか(汗)
しかし仔犬のあいくるしさを持つ二宮さんと、仔猫のほほえみを持つ錦戸さん なわけで
考えようによってはすごいコンビになるかも知れませんね。
おふたりとも繊細さ、悲しさ、陰と陽が表現できる人だし。
二のちゃん、人見知りの亮ちゃんをどうかよろしくお願いいたします(平伏)
とすでに村上さんがふたり飲み会の時におっしゃっているんだろうなぁとは思いますがv

妹役の戸田さんは今年2月に舞台 『IZO』 で拝見しましたが、その時の印象がよかったので 今回もうまく役にはまればいいなぁと。
磯山さん宮藤さん金子さんたちの手がける作品で、若手の彼等がどんな刺激を受けてどういうふうに成長を遂げられるのかがたのしみです。

     ★     ★     ★ 

ふたたびドラマとは直接関係ない話。
二宮さんも発表が他の同時期ドラマに比べて早いように感じるとおっしゃってましたが、
もしかすると原作にも登場する“流星群”の季節に合わせてのことかも知れませんね。
(作中で兄弟妹が見に行くペルセウス座流星群は8月に見られるものとして有名です)

ドラマ期間中にも11月の獅子座流星群をはじめとする出現期が何度かあるので、運がよければ見られるかも。
作中の鍵となっているハヤシライスを食べてからスターウォッチング とかどうでしょう?
私はちょっとやってみたいです(^^;

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2008.07.21

ネコナデ

ぽにょぽにょしたおさかなさんのおうたが巷に流れまくる今日この頃
わたくし 『ネコナデ』 という映画が気になってしょうがないんです…。
映画版で主演されている大杉漣さんも味があって好きな役者さんなのですが、
サンテレビで春にOAしていた 小木茂光さん(この方も好きな役者さん)主演のドラマ版を見逃していたのが今になって猛烈に悔やまれます。うぅぅ。

ネコナデ観に行きたいけど近所の映画館ではやってないんですよねぇ…;
来週末から九条の大阪シネ・ヌーヴォで上映するそうなので、なんとか都合をつけて観に行きたいものだなぁ、ともろもろ調整中です(笑)
だめなら9月に京都みなみ会館まで行ってみる。

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2007.06.09

海賊&しましまハンバーグ

070609_1122友人と地元の映画館で
『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』を観てきました。
←ちっちゃくて見づらいですが;
館内カフェの期間限定メニュー “ゲゲゲの鬼太郎ランチ” です。
メニューの写真を見た途端に大ウケしていた人妻Hちゃんが
「私これ食べる~!」 とオーダーしたのを撮らせてもらいました(笑)

ハンバーグにチーズで縞模様を描いて鬼太郎の「ちゃんちゃんこ」に、
めだまやきにケチャップとまるく切った海苔をのせて「目玉おやじ」に
見たててあります。
ほかにもバニラアイスにベリー系の赤いジャムとチョコ?をトッピングして目玉おやじ風にした “鬼太郎フロート” などがありました。

このカフェは公開する映画にあわせて、こういうちょっと楽しい企画をしてくれるので好きだったんですけど…

駅前にある東○系シネコンが今月いっぱいで閉館することになり、この映画館が設備等をそのまま引き継いで移転することになった――というので、
すくなくとも私と友人は 「えぇ~っ;」 と衝撃受けてます(>_<)

駅前のシネコンは 3年前にできたばかりで設備も綺麗だし、
スタッフさん達の対応がてきぱきとして行き届いているのと
封切上映ですらいつでも空いてて座席は選び放題という
(だから今回撤退する破目になったんでしょうけれど…;)
点はとても好きだったんですが、

今の映画館の方が駐車場も利用しやすいし(駅前のほうは入退場がちと面倒&有料)
車で行くなら絶対こっちのほうがいいのになぁ…グッズも駅前はすぐ売り切れちゃうし;
カフェのおもしろ企画メニューもなくなっちゃうのかしら、
いや移転でカフェがなくなっちゃったらどうしよう?
とごはん食べながら今後の展開を案じる集いに。

ともあれ、
いままでありがとうございました>映画館の皆様

 
あ、パイレーツはたしかに1作目・2作目を観ておいたほうが伏線の収束や小ネタをより楽しめると思います。でも…(以下、いちおうネタバレなので伏せます)
 

続きを読む "海賊&しましまハンバーグ"

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2007.06.07

趣味嗜好のもんだい。

ネガティヴにぶっちゃけます。
私、うたばんを一度もおもしろいと思った事がない人間です…。
開始当初はまめに視聴していたんですが早々に挫折しまして;
最近はめっきり縁どおい番組さんです。

たぶん制作スタッフと私の相性がとことん悪い、というだけの事で
あれがたまらん!だいすきー!という方々も大勢いらっしゃるからこそ
あの形式で番組が続いているんだろう――と頭では理解していますが、
私はあの番組の企画内容を見ると、…それほんとにおもろいか?とブルーになります。
で、出演者に惹かれて見ると更にブルーに(苦笑)

TBSの企画と構成とVTRの切り方(編集)がいや。
あ、あと台本(あっ;)担当のセンスのなさも。
…いやセンスこそ「個々の嗜好」の問題か。

今回もTV誌などで企画内容を見たかぎりでは「あぁ…無理」ってかんじですが(^^;
でも先輩の番組に出していただけるのはありがたい事ですからね。
中居さんと∞がちょっとでも 「普通に」 話をする事ができていればよいのですが…

 
はじめておもしろいと思った回、になればいいなぁ。

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